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多発性硬化症(MS)に関する「か行」の用語解説
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か
過活動膀胱(かかつどうぼうこう)
突然、止めようのない強い尿意をもよおす「尿意切迫」を特徴とする状態で、一般に排尿回数が増える「頻尿」を伴います。MSでは脊髄や脳に病巣ができることで出現します。
ガドリニウム造影剤(ガドリニウムぞうえいざい)
造影剤のひとつで、血管が破れている部位に浸み出します。MSのMRI検査の際に、炎症が起きている病巣を検出するために使われます。MRI検査の約30分前に点滴静注します。
寛解(かんかい)
病気そのものが完全に治ったわけではないのですが、病気の経過中に、一時的に症状が軽くなったり、なくなったりすることです。
感覚神経(かんかくしんけい)
目、耳、鼻、皮膚、舌など全身の感覚器で得られた情報を脳などの中枢神経系に伝える働きをする神経のことをいいます。
感覚低下・感覚鈍麻(かんかくていか・かんかくどんま)
異常感覚の一種で、温度がわからない、痛みを感じない、さわられていることがわからないなど各種の感覚が鈍くなる症状のことです。
眼振(がんしん)
眼球が意思とは関係なく小刻みに揺れる状態のことです。
き
記憶障害(きおくしょうがい)
物忘れをしたり物覚えが悪くなったりすることです。MSの初期には日常生活に影響を及ぼすことはあまりありませんが、脳の記憶や学習に重要な役割を果たす部分に病巣ができると、重症になる場合があります。
急性期(きゅうせいき)
病巣が活発に活動して、症状が急激にあらわれることが多い時期のことです。
協調運動障害[運動失調](きょうちょううんどうしょうがい[うんどうしっちょう])
運動の量や速度などの調整、平衡の調整や姿勢の制御を行う小脳が損傷されて、これらの運動がうまくできなくなることです。協調運動障害が起きると、腕や脚の位置、体の姿勢などがうまくコントロールできなくなります。代表的なものに、歩行のバランスがとれず、歩きにくくなる失調歩行や文字が書けない、絵が描けないなどの症状があります。
け
痙縮・痙性(けいしゅく・けいせい)
筋肉が勝手に緊張している状態、いわゆるツッパリのことです。MSでは主に脚にみられます。
痙攣(けいれん)
意思とは関係なく筋肉が激しく収縮することによって起こる発作のことです。全身に起こる場合と、体の一部で起こる場合があります。
倦怠(けんたい)
心身がだるいと感じることです。疲れだけでなく、病気が原因であることもあります。
見当識(けんとうしき)
現在の自分の置かれた状況を正しく認識する能力のことです。見当識が障害されると、家族のことや、日時や季節、自分がいる場所がわからないというような現象が起こります。
こ
抗アクアポリン4抗体(こうアクアポリンフォーこうたい)
視神経脊髄炎(NMO)の患者さんに多くみられる自己抗体のことで、「抗AQP4抗体」とも呼ばれます。MSとNMOを見分ける際に、血液中に抗アクアポリン4抗体があるかどうか調べることがあります。
構音障害(こうおんしょうがい)
正しい発音ができず、話し方がゆっくりになったり、発声が不明瞭になったりする障害です。小脳や脳幹に病巣ができると起こることがあります。
抗原(こうげん)
免疫反応を引き起こす物質で、細菌やウイルス・食物・花粉・異物などが抗原となります。抗体やリンパ球によって、抗原を生体内から除去するように免疫反応が働きますが、自己免疫疾患では自分の体を構成している成分が抗原となって免疫反応が起きてしまいます。
拘縮(こうしゅく)
運動神経の障害のために筋肉の緊張が極度に高まり、関節や筋肉が収縮し、関節が固まって動きにくくなることをいいます。できるだけ体を動かして拘縮をきたさないように予防することが必要です。
抗体(こうたい)
体内に侵入してきた異物や細菌・ウイルスなどの微生物、微生物に感染した細胞などを抗原として認識し結合するタンパク質です。結合した抗体は、その異物の働きを失わせるなどして、体内から抗原を除去するように働きます。IgA、IgM、IgGなどがあります。
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