MS患者さん・医師からのメッセージ |
MSと共に歩む先輩患者さんやご家族、医療従事者たちの想いを繋ぐメッセージ集。経験に基づいた助言や温かな言葉を通じ、不安を希望に変え、自分らしく歩むためのヒントをお届けします。一人ではないと感じられる、心の支えとなる声をご覧ください。
診断後の治療を医師任せにせず、パートナーとして共に考えて決める「SDM(共同意思決定)」。患者さんの想いや生活スタイルに合った治療を選ぶ大切さを、実際のエピソードに基づいた映像で分かりやすくご紹介します。
「近所のお兄ちゃん」でいい ー患者が主役の診療とはー 多発性硬化症(MS)専門医からのメッセージ
神戸大学大学院医学研究科
脳神経内科学分野 教授
千原 典夫 先生
主治医の千原先生を「近所に住んでるお兄ちゃんみたいな感じ」と話す多発性硬化症(MS)患者石原さん。患者さんの「応援団の一員」でありたいと語る千原先生に、「患者さんが主役」の診療について伺いました。
あきらめない選択 ー病気になってからの方が、人生楽しんでますー 多発性硬化症(MS)患者からのメッセージ
多発性硬化症(MS)患者さん
石原さん
多発性硬化症(MS)の診断を受けた石原さんに、診断がつくまで、主治医である千原先生との出会い、診断後の生活についてお話を伺いました。
「早めに始めて、より良い明日へ。」MSにおいて早期診断と治療の開始がなぜ重要なのか、専門医と患者さんの対話から紐解きます。これからの生活を自分らしく維持するためのヒントが詰まったエピソード動画です。
知ることは、向き合うこと。知ることは、支えること。
「知る」ことで、不安は少しずつ安心に変わっていく。病気と向き合い、共に歩むためのヒントを専門医と患者さんの声で綴った2019年のメッセージ動画です。
多発性硬化症(MS)はまだ十分に知られていない疾患です。日々この疾患に向き合う患者さん、医師のビデオメッセージを制作しました。まず「知る」ことからはじめませんか?