患者が主役の診療とは ~ 多発性硬化症(MS)患者、専門医からのメッセージ |
「多発性硬化症(MS)だからといって、やりたいことをあきらめなくていい」と語る石原さん。ライブや恋愛、結婚、妊活……、自分らしい人生を選択されてきたというお話から、患者さんが不安や悩みを主治医に相談することの大切さが伝わります。
本インタビューでは、MS患者さんがどのようにご自身のライフプランを充実させていくか、そのサポートはどのようにあるべきか、ということについて専門医のお話を、MSの診断に至るまでの経緯や診断後の生活について患者さんのお話を、それぞれの視点から伺いました。
取材年月日 2026年3月
ページ更新日 2026年10月
お話を伺った方
石原さん:2015年に多発性硬化症(MS)と診断。
千原 典夫 先生:神戸大学大学院医学研究科 脳神経内科学分野 教授。