山本ゆりさん考案 |
①耐熱ボウルに半分に折ったパスタ、ツナの油、水とにんにくを加え、蓋もラップもなしで電子レンジで4分加熱する。
※最初に麺と水分だけで加熱することで、レンジパスタでよくある「麵がダマに固まってしまう」を防ぐことができ、野菜も色鮮やかに仕上がります。
② その間にトマトに爪楊枝で穴を2~3か所ずつあける。爪楊枝での作業が難しい方は、包丁で半分に切る、もしくは袋に入れて軽く潰すでも大丈夫です。①を取り出して混ぜ、ちぎったキャベツ、トマト、ツナとAを加え、袋の表示ゆで時間より2分短く加熱する。(7分ゆでのパスタなら5分)
※トマトはそのまま入れると破裂するので穴をあけます。しょうゆだけ仕上げに加えることで香りもたち、キャベツもきれいな色のまま仕上がります。
③しょうゆを加え、塩、こしょうで味を調えて器に盛り、粉チーズ、黒こしょうをかける。
※もちろん私は容器のままで食べています。
包丁不要!レンジでめちゃくちゃ簡単に、洗い物も少なく、野菜もタンパク質も摂れる最高のレシピ。
加熱容器は重いボウルでなく軽いコンテナでOK。調味料も砂糖、鶏ガラしょうゆ全部小さじ1と覚えやすく、にんにくもチューブで大丈夫。
ツナ缶の油も利用することでオリーブ油無しで作れ、何より汁まで全部飲み干してしまうほど美味しいです。

料理コラムニスト。どこにでもある材料で誰でもできるレシピをブログやSNSで紹介している。著書『syunkon カフェごはん』シリーズ他累計830万部、Twitter、Instagramのフォロワー数はともに145万人を超える。大阪生まれ&在住。3児の母。ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」X:syunkon0507 Instagram:yamamoto050
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