難病医療費助成制度
医療費助成を受けるための申請方法について
申請方法
まず申請に必要な書類を保健所など都道府県・指定都市の窓口から手に入れましょう。都道府県・指定都市のホームページから様式をダウンロードできる場合もあります。

「臨床調査個人票」は難病指定医または協力難病指定医(新規申請時は難病指定医のみ)に記載してもらい、次に挙げる必要書類と共に都道府県・指定都市の窓口に提出します。
Subsidy Subsidy

医療受給者証の有効期間
医療受給者証の有効期間は原則1年以内(都道府県・指定都市によって違う場合あり)となっており、その後も引き続き医療費の助成を受けたい場合は有効期間満了前に再度申請が必要です。所得に変動があり所得区分が変わってくると、自己負担限度額が変わる場合もあります。有効期間は受給者証に記載されています。継続申請を受け付ける時期は、お近くの担当窓口に確認してください。

新規の申請の場合、臨床調査個人票に記載できるのは難病指定医に限られていますが、継続申請の場合は協力難病指定医でも記載が可能です。
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